tシャツは年中着用できる便利なファッションアイテムです。それぞれのデザインにも自身のセンスが垣間見れたりとシンプルながらも長く楽しめるアイテムです。オリジナルのデザインを作ることも可能で、現在ネットショップでも多く出店しています。自分で文字を決めたり、絵柄を自分で制作したりと、画面で見ながら想像が膨らみます。もちろん各お店にはデザイナーさんもいるので、おおまかな希望を伝えたら要望通りで作成してくれるのでおまかせしてみるのも楽しいです。自分のセンスを最大に引き出して楽しめるので1回作成すると、次をまた作りたくなる方も多いようです。その名の通り、世界に一つしかないtシャツは思った以上に気持ちが高まります。作成時の楽しさ、出来上がるまでのワクワク、着てみて満足する高揚感はファッション好きな人なら満足する内容です。

世界に一つのデザインtシャツ

わたしはファッションが大好きですが、あまり流行ものにどっぷり染まるのは好きではありません。あまり流行に左右されずに、自分の好きな物を着るのがこだわりです。他の人とかぶるのも好きではないので、なるべく個性的なものや、シンプルでデザインのない物を選びます。最近ハマっているのが、オリジナルtシャツを作ることです。写真やイラストなどをプリントできるのですが、わたしは写真とロゴをデザインするのにハマっています。写真をとるのが趣味なので、カメラにはお気に入りの写真が沢山入っています。それをtシャツにプリントして、世界に一着だけのオリジナルを作るので、絶対に他の人とかぶりません。ときどき、友達から「その服どこに売っているの」と聞かれることがありますが、そのときはすごくうれしいです。「自分で作ったんだよ」というと、みんなとてもびっくりしてくれます。

オリジナルなtシャツをデザインする際の注意は

今頃はインターネット上で沢山のオリジナルなtシャツをデザイン販売してくれる業者の出現してきました。しかも業者が顧客に要求するレベルも下がりまして、かつては10枚以上の注文などが条件だったところ、1枚単位での購入も可能になってきています。そしてこれらのデザインは基本ネット上でイラストレーターというソフトを利用して入稿することになります。さてこれらインターネット上の業者を利用する場合には複数の注意をする必要があります。まず1つ目は販売しているtシャツ自体は普通の無地のシャツで、それにプリントすることになりますが、サイズを間違えないように気を付けなければなりません。サイズを間違えるとデカすぎたり小さすぎて着れないまま何年も飾るしか方法がなくなってしまうからです。次なる注意はプリントする柄や文字となります。これらの絵柄や文字は著名人や著作権のある雑誌やネット上などから無断で勝手に利用してはなりません。他には肝心の入稿の段階でイラストレーターというソフトに手馴れておく必要があります。そして最後は出来上がったオリジナルなシャツは基本的に自分たちだけのために利用しなければなりません。時折他の人たちに配る人もいたりしますが、配られた人にしてみれば有難迷惑になるからです。